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原因と症状・自己判断は禁物です

赤ら顔は本人にとっては本当に辛いものです。赤ら顔の原因についてですが、毛細血管の多い箇所(ほほ)などで気温の変化、日光、緊張・ストレスなどの精神的原因なもの、異常なホルモンの分泌や遺伝とか、食生活または肝機能によるもの、ステロイドなどによる炎症やスキンケアを怠る又は化粧品によるかぶれなどによって肌の中の毛細血管が拡張して(太くなった状態)うっ血状態になる事が原因で赤ら顔に見えます。特に肌が薄い人がなりやすいです。毛細血管拡張症と呼ばれています。 また、生まれつきのもので単純性血管腫というのもあります。毛細血管拡張症が原因の赤ら顔にも色々症状がありそれぞれ治療法も異なりますので、自己判断せずなるべく早く「赤ら顔治療」に詳しい皮膚科に行く事が早く完治するコツといえます。雑誌や美容皮膚科のホームページなどで赤ら顔の治療に詳しいお医者様を探すと良いですよ。赤ら顔にも色々な病気があります。赤ら顔の毛細血管拡張症の症状は頬などの細い血管が外見からでも浮き出て見えているような感じだったり、鼻や頬全体に広がるようなリンゴほっぺの赤ら顔だったりします。原因も様々ですが病気の種類も異なります。まず、赤鼻。鼻の赤さがかなり目立ってその部分に腫れた感じや膿をもっていたり、女性が多いのですが加齢と共に頬の赤みが増すなどでお悩みの場合は「酒さ(しゅさ)」という病気の事が多いです。病院で赤ら顔治療をしても一向に治らない時は酒さの場合も考えられます。
鼻や小鼻やその周りが赤くなりフケのような黄色っぽいかすが付着している場合は脂漏性皮膚炎を疑ってください。

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対策・自分で治す改善への対策

自分でできるスキンケアをきちんとする事。特に化粧品かぶれやステロイドによる炎症が原因での赤ら顔に関してはきちんとしたスキンケアで治すことも可能です。お肌を厚く強くする為に基礎化粧品は必ず合った物を使い、清潔を保って保湿は欠かさないで下さい。よくエステサロンに蒸気のでる機械がありますが、美顔器具として家庭用でもあります。これが保湿にはとてもお勧めです。炎症やにきびでの赤ら顔については先に炎症やにきびを治すための肌づくりが大事です。
刺激強い食事や不規則な生活を避けましょう。辛い料理やお酒は絶対に良くないのです。毛細血管拡張にはビタミンやミネラルを摂取すると良いと言われています。自然に摂取するのが理想的ですが、サプリメントでも良いので毎日摂取するよう心がけるといいですよ。
また、皮膚科で治療したが完治する事ができなかった人の中には漢方でよくなった人の声もあります。参考までにですが冷え性・血液の流れに有効な当帰芍薬散という漢方や桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)という漢方で女性に有効とされていて実際に赤ら顔を改善された方がいらっしゃいます。

皮膚科でのレーザー治療やフォトフェイシャル

赤ら顔治療はフォトフェイシャルという治療法が最新な治療となっています。IPLという光を顔全体に当てて肌を内側から再生させて、コラーゲンを増やす。しみや小じわ毛穴の開いた状態を改善させる治療法で毛細血管の拡張や赤ら顔に作用して透明感があるキレイな皮膚へ改善するという。フォトフェイシャルでの治療の良いところは皮膚ダメージが少なくて治療の後ガーゼを貼ったりする必要が無く、化粧もすぐにできるので会社を休めない方にも助かります。痛みは個人差がありますがさほど痛くはないようです。男性の口コミだと痛いという人は多いと聞きます。
酒さは女性の場合ですと中年期以降のホルモンが原因となるものが多い。男性の場合はステロイドなどの外用薬が原因になる症例が多いのですが、皮膚科での治療は今の所レーザー治療またはフォトRFでの治療しかないのが現状です。また一度良くなっても戻ってしまう人もいて、効き目に個人差があります。どちらにしても根気よく何年もかけての治療で改善していく形になります。
レーザーなどの費用はとても高価なので悩むところです。箇所の大きさによりますが、改善させるまでのレーザー治療・フォトフェイシャルなど費用の予算としては20万円〜30万円はあった方が心強いと思います。

Copyright © 2008 赤ら顔の原因と対策を徹底解剖