音痴だから人前では歌いたくない!カラオケなんて大嫌い!でも行かなきゃ行けない時もある。そんな人の為に、音痴を直す方法、音痴を克服する方法を教えます。
音痴の最大の敵はカラオケ。
歓迎会だの送迎会だの飲み会だのって必ず2次会はカラオケってなりますよね。音痴の人間にとっては悩みのタネです。
音痴だから恥ずかしくって歌いたくないのに、ノリが悪いだの、歌え歌えだのと言ってくる。
それでしょうがなく歌ってみれば、音痴だと笑われてしまう。それで更に自信をなくし、ますます人前で歌うのが嫌になってしまう。だからどうしても参加しなくちゃならない時以外はカラオケには行きません。そうなると歌う機会も少ないから益々歌が苦手になってきますよね。
本当は一生カラオケなんて行きたくないんです。でも仕事上でのカラオケってどうしても避けては通れない事もあるんです。
だから私は音痴を矯正すると決心しました。巷で言われている音痴を直す方法に取り組み、堂々と歌えるようになってみせます。
音痴で歌が上手く歌えないといった場合、音痴とはいったいどういうことなんでしょうか。
音痴とはメロディーと同じ音程で歌おうと思っても、音程に合った声が出せないというのが音痴と解釈しています。
例えば自分以外の音痴の人の歌を聞いて、その人は音痴だと気付きますか?気付く人は耳で音程をある程度聞き分ける事ができるが、音程に合った声は出せないということです。
音痴といわれる人の大半はこのタイプの音痴だそうです。それ以外の音痴とは、そもそも音程自体が聞き分けられないので、他の人の音痴にも気付かないというタイプです。それともう一つがリズムがずれているという音痴。
まず、最初にあげたタイプの音痴は、比較的簡単に直るそうです。
音程自体は聞き取れるのですから、問題は発声の部分。声帯を鍛える、いわゆるボイストレーニングというもので、誰でも良くなるらしいです。
最も手軽な音痴の克服方法は、音痴キャラに徹する事です。最近だと優香は音痴キャラを全開に出していますよね。「カクテルなのにカ〜ロリ〜オフ♪」というCM、ヒドイ音痴です。でもその堂々とした歌いっぷりで音痴なのが可愛く見えてしまうキャラですよね。
元フジテレビアナウンサーの内田恭子の音痴もスゴイです。以前テレビ番組で歌を披露していることがありましたが、わざとじゃないかというぐらいのひどい音痴なのですが、でも堂々と歌うんです。
それがこの音痴の克服方法のポイントなんですね。歌が下手、音痴だと自覚している人の大半は、恥ずかしくて人前で歌おうとはしませんが、ごく稀に音痴だろうと構わずに歌いたがる、まさにジャイアンのようなタイプの人になるんです。
コツは元気に明るく歌う事。音痴だろうとお構いなしに自分が気持ちよくなるように歌えば良いだけです。
この音痴の克服法には勇気が必要ですが、1度開き直ってしまえば後は楽。周りの人に自分が音痴キャラだと浸透させてしまえば、あなたが音痴っぷりがヒドイほど周りの人は大喜びするはず。スター気分が味わえるかもしれません。
最終更新日:2009/10/10